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2012年12月10日 (月)

「新酒と手打ちうどんの宴」

「新酒と手打ちうどんの宴」

古民家で味わう 地元蔵元222年目の新酒初しぼり


2012年12月15日 18:0020:00



ここは、旧内原町。国道から少しわき道を行き、有賀神社のすぐとなり。

築140年以上の歴史ある古民家を改装したうどん屋である。

昔ながらの縁側からは冬支度を済ませた落葉樹が眺められ、静寂の中に、

丸々と太った鳥のさえずりが聞こえてきそうな、なんとなく懐かしい雰囲気である。

この風情ある場所を利用し、うどん屋と酒屋、酒蔵が何か面白いことをやろうじゃないか。

この季節に、この場所で、この地域にかかわる人々と共に地域を盛り上げようと考えたのが、

この「新酒と手打ちうどんの宴」である。


騒々しい街中から抜け出し、ゆっくり腰を据え、おいしい新酒を味わいながら、

手打ちのうどんが茹で上がるのを待つ、という大人の楽しみ方だ。

浮世絵界に東洲斎写楽が出現する4年前、寛政二年(1790年)から、

水戸徳川三十五万石のお膝元で、清酒「一品」・「甕の月」を造り続けてきた吉久保酒造株式会社。

その地元酒蔵から、222年目に出来上がる絞りたての新酒と、

注文ごとに茹で上げられた、太く、長く、コシのある手打ちうどんとの食の饗宴の始まりだ。


うどんが茹で上がる間の時間を利用し、

新酒の初しぼりや新酒にガス圧をかけた微炭酸のお酒を楽しんでいただく。


また、蔵に入って40年になる永井に、吉久保酒造の歴史・お酒にまつわる話等をお客様に聞いていただくという

酒飲み、うどん好きにはたまらない趣向である。 


当日飲めないお客様には 新酒酒粕で作った甘酒を振舞う。


(先付け お豆腐 天麩羅 ミニうどんすきにお酒もついてお一人2500円)

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